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さすがLEDの光、青白い色はHIDに似て
高級な印象です。
(アイドリングではちょっとチラチラするものの
ちょっとアクセル開ければ光量は均一。)
正面から見ても横からみてもあまり明るさが変わらない
のは被視認性が良くていいなぁ。。。
と単純に考えてましたが
これが実は大誤算。
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5m先の倉庫を照射。
光軸がないので
光がぼやけて見えます。
嫌な雲行き・・・(^^;) |
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地面を照らすと問題点が顕著に!
照らしてるところが
明るくない!!!
どこ照らしてるんでしょ?
対象物の有る無しで見え方が全然違います。 |
200個のLEDがまんべんなく照らす懐中電灯ですが光を遠くに飛ばすことが出来ません。
考えてみれば自動車(四輪・二輪)のライトは全て(プロジェクター式も含めて)リフレクターで光を集光して
無駄なく遠くに飛ばしてます。
リフレクターレスでは当然の結果ですね。。。
そもそも色温度が高くなると同じ光量でも暗く見えるのは道理(初期のHIDなんかがそうでしたね)なので
電球以上に光量を稼がなくてはとても実用には向きません。失敗です。
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参考に電球時 左:アイドリング 右:レーシング 5M先の倉庫を照射。回すと電球でもかなり明るくなります。
真ん中の一番明るいところが遠くまで飛ぶ光軸ですね。
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かたやLEDヘッドライト。
フラッシュ付きで撮影(左)。 右は同じところをフラッシュなし+LEDヘッドON。どこ?
光はどこ?! |
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反対に40m先からLEDヘッドを撮影(フラッシュなし)
傍から見たら結構目立つんですけどね〜。
どうも電球に比べて
路面を照らす能力:小
周りにみてもらう能力:大
のようです。。。 |