044 VMJ in 大阪 act3



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んなが注目の車両コンテスト、票が割れたのか同票2位が2台、4位が4台と激戦になりました。
そんな中栄えある入賞を果たしたのが。。。

同票4位はベスパ教信者さんの
『ローマの休日号』


ラージ並みのグラマラスなおしりは
叩き出しによるアート。
女性にも人気でした。


同票2位はナリさんの『VP177号』
モンスターの面目躍如です。

「こんなゲテモノ(関西に)受け入れられるかな〜。」とおっしゃってましたが
この存在感は誰にも無視できませんw

(っていうか関西こそゲテモノ好きです よ!)



そして
1位はボンゴさんの『V133号』

ナリさん・信者さんと合わせて
変態ベスパの1・2・4です(笑

すでに色んなところから「ディスプレイに貸して!」と引き合いになるほど。


なんと仲間内から3台も入賞!しかもスモールが1・2・4とは驚きです。
ランブレッタやフェンダーライトを押しのけての快挙に今後の『スモールの可能性を見た』?!
キーワードは
『品良く変態に』です。w






優勝賞品の贈呈式。


「こんな車両で獲るのは申し訳ない」
みたいなことおっしゃってましたが
あんな新しいベスピーノを見せられたら
皆納得の結果でしょう。
個人的に賞を差し上げたいのは
oji-civicさんの50SとYU-KIくんのSmallBee。

50Sは大胆にも塗装を削って地金を出し→サンダーで模様→クリヤー噴き、
とまあ鉄の素材感が抜群。

SmallBeeは留守番のご褒美ですw


今回個人のロングラン賞は設定無し、代わりに団体としてVespaClub神奈川がロングラン団体賞を獲得しました。
東は関東から、西は九州までと遠方からもご参加頂いたVMJ in 大阪は盛大な盛り上がりの中、無事閉幕しました。








VMJも終わったし、さあこれから大試乗会だ!と思ったらYasuさんの家鴨号がパンク。さらに雨が降ってきて一気にやる気がしぼむ面々。。。家鴨号に乗ってみたかったなぁ〜、ディスクブレーキとか威力を体感したかったしライフ号にも乗ってみたかった。(VPは度胸がないので乗る資格がありませんw)
私のマシンにも乗って頂きたかったですが、疲れた頭と体で試乗して何かあっても大変なので皆で大人しく帰り支度しました。


信者さんのトランポに余裕があったので
Yasuさん、ナリさん便乗です。


その後、宿泊先のホテルへみんなで移動、荷物を置いて隣のレストランで夕食を取ることに。
ベスパ馬鹿総勢10名で乾杯〜い!!!

心地よい疲れと共に仲間が集った
安心感か、皆の嬉しそうな顔が
印象的です。
ベスパで帰らなければならない私・HYさん・きょうやさんはウーロン茶で乾杯。
(残念

同じ地方の人間以外は殆ど初対面か1〜2度会っただけの面子なのに場の雰囲気はさながら同窓会。
ベスパという共通言語とWEBのお陰ですね。

文章で雰囲気を伝えるのは難しいので
←GIFアニメで。

濃いトークが花盛り。
お馬鹿な仲間は話のタネが尽きません。



こんな拙いサイトでも、やってたお陰で
こんなに凄いメンバーと知り合えたの
ですから「HP作って良かった!」って
心から思った瞬間です。




 みんな社会人として仕事や家庭で責任を持ってる人ばかり(YU-KIくんは学生ですが大人扱いでw)。
 そんないい大人が
 
  『フィンなしフライで焼き付き上等!なエンジンで来たり』
  『出発直前まで整備して調整出来てないのにフライは金ピカの成金仕様だったり』
  『妻の冷たい視線にもめげず、骨折の痛みにもめげず片道800kmも掛けて大阪に来たり』
  『仕事そこそこにベスパを整備し夜通し軽トランポで走って来たり』
  『Myマシンがトランポに乗らず、道中は中腰姿勢で8時間の荒行に耐えたり』
  『来るついでにベロチフェロを納車し、帰る足でAPEを積んで帰ったり』
  『懐中電灯を流用してヘッドライトをLED化したり』
(←後日UPします)
  『外装カスタムしようとしたが時間切れで中途半端だったり』
  『仕事の合間にカスタムを間に合わせたもののタンクの不純物でバックファイヤーバリバリだったり』
 

 この日の為にネタを仕込んだり、無茶な日程調整した訳です。
 学生時代に戻ったような馬鹿騒ぎに大満足、今までで一番忘れられない1日となりました。





pm8:30に店を出て、ホテルのロビーで皆でさよならのご挨拶。Yasuさんに拉致されそうになりましたがなんとか脱出(^^;) 名残惜しいですが明日の帰路のことも考えるととにかく今日の疲れを落とすことに専念して頂きました。
皆様、遠い所をわざわざ当地大阪へおいで頂き有難うございましたm(_ _"m)ペコリ。



■エピローグ


私は以上でお別れしましたが、実は翌日にもイベントが。
東京組み、ベスパ教信者さん、麗二親瓶が「聖地巡礼しないと帰るに帰れない!」とボンゴさんの工場を見学に行かれました。仕事の納期が迫ってたボンゴさんは困られてたものの快く招待され、皆満足して帰ったそうです。

ゴッドファーザーを囲んで。
ホスト役お疲れ様でした。
(納期も無事間に合わせたそうです。さすが!)